NPO(特定非営利活動法人) 朝日訴訟の会


朝日訴訟の会とは


朝日訴訟関係の講演活動のご案内(2012年7月)

お笑い芸人の実家の母親の生活保護費返還が仰々しく報道され、これをきっかけに始まった生活保護に対する官民挙げた猛烈バッシングが続いています。三党合意の社会保障制度改革推進法に「生活扶助、医療扶助等の給付水準の適正化」が盛り込まれ、小宮山厚労大臣は、「親族側に扶養が困難な理由を証明する義務」を課すと、事実上扶養を生活保護の要件とする法改正の考えまで示し、7月5日、特別部会の「中間まとめ」を国家戦略会議に提出しました。こうした情勢の下で、憲法25条の原点に立ち返ってたたかおうと、朝日訴訟の会への講演依頼がにわかに増えています。
■第39回東京社会保障学校
日時 2012年7月15日(日)午前10時~
会場 新宿・けんせつプラザ東京(大久保駅2分)
 新福祉国家VS新自由主義
  神戸大学名誉教授 二宮厚美
 権利としての社会保障の確立
  年金実務センター代表 公文昭夫
 生存権を守るたたかいの今日的意義
  NPO法人朝日訴訟の会 朝日健二
主催 東京社会保障推進協議会
■中央総行動学習決起集会
日時 2012年7月25日(水)14時~
会場 衆院第一議員会館多目的ホール
 憲法から見た社保推進法案の問題点
  NPO法人朝日訴訟の会 朝日健二
 社会保障改悪の実態、たたかいの重点
  中央社保協事務局長 相野谷安孝
共催 中央社会保障推進協議会/全日本民主医療機関連合会
■生活と健康を守る会立川準備会学習会
日時 2012年7月27日(金)18時30分
会場 立川市錦町・三多摩法律事務所会議室
 いま、なぜ、生活保護たたき?
  NPO法人朝日訴訟の会 朝日健二
共催 生活と健康を守る会立川準備会/健生会/三多摩法律事務所

朝日健二
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