NPO(特定非営利活動法人) 朝日訴訟の会


朝日訴訟の会とは


ひかわ医療生協(島根県)から9人が訪問

 

ひかわ医療生協の社保委員会の方たちが展示室を訪問して朝日訴訟を学びました。寄せられた感想を紹介します。

「生活保護費を上げたいだけでなく、引きあがることで労働者の賃金が上がり、そして社会保障自体が上がることを願った朝日さんの思いが、今の政治のなかで生かされているかとても疑問に思ました。勝つことだけが目的だったのではないことが分かりました。その内容が、周囲を巻き込んでの運動になったことが分かりました。」

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日本福祉大学卒業生が展示室訪問

10月中旬に3回にわったて日本福祉大学の卒業生3組・50人あまりが展示室を訪れ、朝日訴訟について学習しました。日本福祉大学の県内同窓生の会や寮生活を共にした人達、また部落問題研究会の人達で、かつて在学中に朝日訴訟について学んだり、運動に参加した人たちです。中には、裁判で証言にたった児島美都子先生のゼミ生だった人や展示してある寄書きにある「ヤジヱセツルメント」に属していた人たちもおられ、遺品や多くの資料に当時を思い浮かべながら見入っていました。

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DVDなど物販の申し込みフォームが新しくなりました

DVD、書籍など物販の申し込みフォームを新しくしました。

図書館などで利用いただくライブラリ版の販売もはじめました。

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国立病院労組の青年集会で講演

 

 

9月22日、国立病院の労働組合の青年集会「ダイナマイトゼンイロウ」(玉野市)の学習会によんでいただき、若い人たちへ朝日訴訟の歴史や意義について伝えました。

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病院の3年目研修で展示室を訪問

 

林病院などに勤務する林財団の3年目職員研修が行われ、10数人が朝日訴訟記念展示室を訪問して、朝日訴訟と社会保障について学びました。以下、寄せられた感想文をご紹介します。「現状を知るためにまず歴史を知ることの重要性を感じた」「生活保護費がたった600円ということにかなり驚いた」「朝日訴訟のような声をあげる勇気はいつの時代も必要なことだと感じた」「朝日さんがたたかったことは知っていたが、その意思を受け継ぎ支える人たちがいたからこそ変わっていった」「憲法25条や基本的人権のことを考えると第1審の判決内容は非常に納得できた」「職場でも声をあげていかなければ何も変わらない。社会保障の道しるべとなっていったが、今はお金がなければその保障も受けられない社会となっているのはおそろしい」「この経過があったことで現在の生保制度が充実されていった。このことの重みを考えながら日々を過ごしていかなければと思った」

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講演会のお知らせ

井上英夫先生の講演です。第2次案内チラシ

 

 

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国立病院で働く青年らが展示室を訪問

このほど、国立病院で働く青年たち25名(全医労)が展示室を訪れ、朝日訴訟の歴史と社会保障について学びました。「高校の授業で朝日訴訟の言葉は聞いたことがあるけど、こんな背景があるとは知らなかった」などの感想がよせられていました。なお、9月末には全国の国立病院で働く青年たちが岡山に集い、同様に朝日訴訟や社会保障について学ぶことにしており、今回はその事前学習としてとりくまれたものです。

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看護学生ら展示室を見学

5月19日、民医連中四地協DANS第2回実行委員会が岡山市で開かれ、看護学生ら実行委員約50人が朝日訴訟を学びました。実行委員らは、DVD「人間裁判」を鑑たり、朝日訴訟展示室を見学するなどして現在の「貧困と格差」を学びました。以下は寄せられた感想です。

「朝日さんの訴訟が今の社会保障につながっていることをあらためて感じました。医療従事者として、人として、しっかり受け継ぐこと、学生さんに伝えたいと思います。」

「訴訟を起こした朝日さんをみて、行動する大切さを感じた。看護師として患者さんの苦しみや訴えを受け入れられる耳をもちたい」

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ニュースを発行しました(第13回総会号)

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