「いのとり裁判」を「赤旗」がユーチューブで解説
「いのちのとりで裁判」が最高裁で勝利から間もなく1年を迎えますが、このほど日本共産党の赤旗がユーチューブで「いのちのとりで裁判」の解説をアップしました。この中で、朝日茂さんの写真などを朝日訴訟の会が提供しました。ぜひご覧ください。
https://youtu.be/bbEhTPCAYDo
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「いのちのとりで裁判」が最高裁で勝利から間もなく1年を迎えますが、このほど日本共産党の赤旗がユーチューブで「いのちのとりで裁判」の解説をアップしました。この中で、朝日茂さんの写真などを朝日訴訟の会が提供しました。ぜひご覧ください。
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先週末、会員・賛助会員のみなさんに総会の内容をお知らせしたニュースを発送しました。小久保弁護士の記念講演の要旨も掲載しています。
また、今年度の会費請求書も同封させていただきました。イラン情勢もあって以前にもまして諸物価が高騰して生活苦も増していると思いますが、どうか、会費の納入にご協力ください。

「人間裁判の碑」周辺が立ち木で覆い隠されていましたが、このほど、国立病院?が法面に生えていた立ち木を伐採してくれ、「碑」がどこからもよく見えるようになりました。
また、会員の大野さんが「碑」の清掃をしてくれ、碑文もよく見えるようになりました。

2月14日、第21回総会を開催しました。会員や賛助会員の皆さんをはじめあわせて約60人(ズーム参加含む)の方々に参加していただきました。記念講演は「いのちのとりで裁判」全国アクション事務局長の小久保哲郎弁護士。昨年の最高裁勝利判決の詳しい内容や今、国が司法を軽視し、判決の意義を矮小化する動きに出てきている具体的なお話などをしていただきました。今後、「いのちのとりで裁判」は、再提訴を視野に3回目の「1万件審査請求運動」に取り組むことなどを紹介され、これからの運動への協力を呼びかけられました。

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第21回総会まで3週間となりました。降って湧いたような総選挙がはじまり、あわただしくなりましたが、右へ右へと動きが強まるなかで、朝日茂さんが望んだ「憲法が生きる社会をめざして」がんばらなければなりません。
ところで総会の日(2/14)は、朝日さんの62回目の命日にあたります。当時の朝日さんの日記をみると1月24日には甥の次郎さんと「万一の場合、あと始末打合せ」とあります。差し迫った「最期」をいよいよ意識しています。
2026年が明けました。今年もよろしくお願いします。
1964年に朝日茂さんがお亡くなりになって62年。当時の今日付け(1/5)の日記をみると、お兄さんの敬一さん夫妻が宮崎からお見舞いに来られています。容体が悪化した知らせをうけて最後のお別れに来られたのかもしれません。その後、容体はさらに悪化し、食事がほとんど喉を通らず、息切れや動悸が顕著になっていく様子が記されていますが、筆跡はまだ確かで、必死で生き抜く覚悟を感じさせるものになっています。
来年2月14日開催の第21回総会では記念講演の講師に「いのちのとりで裁判」全国アクション事務局長の小久保哲郎弁護士をお呼びし、生保裁判の最高裁での勝利判決の意味やその後、厚労省が行っている判決を無視した再引き下げ画策の問題点などをお話していただくことにしています。
この講演はズームで配信しますので、どうぞ多くの皆さんが視聴してください。ズームのID等は以下のとおりです。
【ズーム】
ミーティング ID: 814 5397 5651
パスコード: 384725
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朝日訴訟の会の副理事長の平井 昭夫さんが10月22日にお亡くなりになりました。享年81歳。
平井さんは、協同病院従祖(現倉敷医療生協労組)の専従を経て医労連へ。1989年の総評解体時に岡山県労働組合会議の結成や社保協の再建に尽力されました。2006年の朝日訴訟の会設立時から事理をつとめ、会の発展のために力を発揮しました。ご冥福をお祈りいたします。
来年の第21回総会の案内チラシが出来上がりました。すでにお知らせのとおり、記念講演の講師に、「いのちのとりで裁判」全国アクション事務局長の小久保哲郎弁護士をお招きします。現在厚労省内で進められている「専門委員会」での不当な議論なども紹介していただく予定です。ご期待ください。

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8/26、9/26の2回、林財団(3年目研修)、島根民医連の企画で、朝日訴訟と「いのちのとりで裁判」のお話をさせていただきました。よせられた感想をご紹介します。
「朝日さんは生存権の大切さを訴えながら人として生きることの大切さを私たちに伝えてくださったのかなと感じた。」「朝日さんが行動を起こし、裁判でもたたかわれたことで、考えることや連帯が大切だと教えてくれている。権利はたたかうものの手にあり、誰もが安心して暮らせる社会をつくるために声を上げ続けることが重要だと学んだ」「国を変えるために、声を出し、行動し、運動することのできる人になりたいと思いました」
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