会誌「人間裁判」NO12を発行
このほど、会誌「人間裁判」NO12を発行しました。会員・賛助会員の方にはすでにお届けしています。今号は、昨年6月に最高裁で勝利した「いのとり裁判」について「のちのとりで裁判」全国アクション事務局長の小久保弁護士の講演、岡山裁判の森岡祐樹弁護士(弁護団事務局長)の今後の取り組みについて、そして朝日訴訟の会会長の則武透弁護士による「朝日訴訟弁護団会議の記録を読んで」の3本の論文を掲載しています。どれもみな読み応えのある論文です。
来年2027年は朝日茂さんが東京地裁に提訴して70年になります。朝日訴訟を過去の歴史にさせないためにもますます私たちの活動が大きく広がることが求められています。






